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Conrad Schnitzler, Dieter Moebius, Hans Joachim Roedelius 本作はKlusterにおける最後のコンサートであり、 コンラッド・シュニツラーがプライベート リリースした作品。 ジャケットは黒一色で、レーベルには"Schnitzler - Roedelius - Moebius - Freudigmann - Kluster - Eruption"のスタンプが押されていた。 このCDはキャプテントリップが2006年に制作した、オリジナルジャケット復刻版。 CD盤面のスタンプも再現されている。 なお本盤はEarly Color Worksシリーズの「Schwarz(黒)」として、Conrad Schnitzler名義でリリースされた。 基本的にKLUSTERの前2作を継承しており、全編インストゥルメンタルである。 ライブ録音とクレジットされているが、観客の拍手などは入らない。 #1は、音量は控えめで、音数も整理された、内省的なアンビエント。 後半のコズミックなドローン・ノイズが何とも心地良く、トントン鳴っている太鼓が上手くないのはご愛嬌。 太鼓の音量が大きくなってくると、そろそろ終了です。 #2は、弦を弾くような音とパーカッションに、深いエフェクトが主役。 中盤のクライマックスでは発振音が唸り、フルートが炸裂。このあたりは変態ドローン系。 シンプルなリフを繰り返すアンビエントが続いた後、ドローンと静寂が波状的に訪れて終わります。 ボーナストラック#3は、このCDでのみ収録。 笛太鼓で盛り上がる短編。 リハーサル録音なのか、けっこうノイズを拾っている。 参考までに、Marginal Talent版(1996年の初CD化)の画像を掲載する。 |
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KLUSTER - Eruption |
Talent Thirteen MT-367 |
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次回作リンク: Cluster / Cluster '71 / Conrad Schnitzler / Rot |