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『Virgin Japan盤を入手しましたので、追って更新します』
「ブラジル3部作」の3作目。
引き続きサンバやラテンパーカッションが多用される。
本作の特徴は、より派手なシンセサイザであろうか。
テクノポップ調のトラックもあり要注目であるが、音使いのセンスがあまり宜しくないと思える箇所もある。
[Jungles Of The World]
サンバ系インストだが、熱帯雨林っぽい湿ったイメージ(というか動物や鳥の鳴き声が入っているから、という安易なレビューですが)。
[Temples Of Joy]
サンバ+クラシカル・シンセサイザのインスト。少々うるさく感じられる。
終盤はピッチが狂いながら次トラックへ続く。
[The Conflict]
B級宇宙物アクション映画でも見せ付けられているような曲。
出来の良くない「カーニヴル9 第三印象」あたりを想像してみると、近いかもしれない。
[Primitivisation]
テクノ系歌もの。
リズムマシン丸出しの性急なリズム隊、不安定な音場、気品ある旋律など、やはり本作のベストトラックかな。
[Keep The Children Alive]
バロック風シンセと女性ボーカルの掛け合い。ノンビートだが変拍子が仕掛けられている。
[Intentions]
クラシカルなソロピアノ。
[Realization]
明るいサンバで、締めとしては、まっとうな仕上がり。
以降、ボーナストラックについて。
ダウンテンポなサンバ+ピアノ。
まどか☆マギカは関係なし。
- Jungles Of The World 5:55
- Temples Of Joy 6:16
- The Conflict 9:25
- Primitivisation 5:26
- Keep The Children Alive 3:31
- Intentions 3:58
- Realization 4:27
- Bonous Track (remaster version only):
Museeka Magika 9:19
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