Magical Power Mako 30周年記念 インストア・ライブ
2004年3月20日(土)新宿 TOWER RECORDS
このレポートは、開催内容について自身の記憶を留めるためのもので、淡白な内容である点、ご了承願います。
記録的に早い桜の開花がニュースになるものの、気温は乱高下。当日は朝から冷たい雨が降りしきる、寒い1日となった。 電車も空いていたが、それでも新宿の街はごったがえしていた。 開演20分くらい前に、7階イベントフロアに到着。 会場ではcozmo grossoが流れており、ステージではメンバーが軽くリハーサル中。 ステージは狭く、ホーンセクション2名とDJ(ターンテーブル、電子機器)が調整を行っていた。 会場の制約上、簡素なライブであると予想された。 観客も多からず少なからずといったところだが、さすがに開演直前になると込み合ってきた。
16:00前 開演
早速、マコ氏登場。初めてお目にかかりますが、デカいです。
cozmo grosso をバックに演説。
ブッシュ大統領が云々とか、宇宙が云々とか、家賃が云々とか、インターネット云々とか、その他いろいろ。
蛙とのチャネリングの話題はなかったなぁ。
大まかな趣旨は、
アルバム No Government After Revolution のライナー(ネット上にも公開されているはず)をお読みになれば、
お分かりいただけるのではないかと思う。
曲はcozmo grosso を離れて、先のサポートメンバーに加え、ボーカルの兄ちゃんと、ダンサーの姉ちゃん登場。
姉ちゃんは緑色(蛙色?)の衣装でストリップさながらに、踊るのかと思えばそうではなく、しゃがみこんだり寝そべったり、
ひたすらカメラ付き携帯で撮影を続けていた。
ちなみにビデオ撮影は別途行われており、ネット公開予定らしい。
Open the morning window, the sunshine come in, the hope of today is small bird singing を歌いながら、 バックは No Government After Revolution だったり、マイクをスピーカーに近づけて故意にハウリングさせたり、 少しづつ音楽としての体裁を崩して、ノイズを出し合い、演奏してるんだか遊んでるんだか、 奇妙で楽しいサウンド絵巻き。 「ここだけのミックスです。」と、ホーンセクションのサンプルをループさせてジャムを演って終了。
16:35頃 終演
すぐにサイン会が始まる。
このライブ専用に用意されたカードを配り、これにサインしてもらえるとのこと。
しかし店のスタッフの言うところでは、
そのためには「新宿タワーレコードで購入したcozmo grossoに同封された青い半券」が必要とのこと。
幸い、筆者はそれを所持していたので、スムーズに事は進んだ。
参列したのは約30人くらいだっただろうか。
将来、そのサインカードはレアになること間違いなしだ。
まとめ)
マコ氏については一般に情報が少なく「神秘的な存在」のように言われていますが、
実は気さくなオジサン(失礼!)でした。
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