Damo Suzuki's Network Never Ending Tour Autumn 2004
2004年11月02日(火)CLUB24 YOKOHAMA
このレポートは、開催内容について自身の記憶を留めるためのもので、淡白な内容である点、ご了承願います。 掲載写真は手ブレや露出不足が目立ち、低画質になっています。 また掲載許可を取っていませんので、問題ありましたら削除します。
サイトによって開演時刻情報がまちまちだったので、ワーストケースを想定し、18:30頃到着。暫く始まる気配がないので、ハーゲンダッツのアイスを頼んで、後方の席でマターリしていると、サイト Jacket Art 管理人のMarchinさんに会った。 ホルガー・シューカイ新宿ライブ以来だったが、お元気そうで何よりだった。 19:20頃、開演。
出演)
ヤケクソ係長代理補佐 みのる君(ギター)Mura(CDJ)
INCAPACITANTS+JOJO広重(非常階段)+石塚俊明(頭脳警察)+柿木義博(Garadama)
ダモ鈴木&
マニ・ノイマイヤー
[宮下敬一 / 榎本隆幸 /
渡邊靖之 / 松谷健]
DJ:Itaru
ヤケクソ係長代理補佐
ギターとターンテーブルの2名のユニット。
一曲目はアンビエントな小曲だったが、次は強烈な変態ノイズ長編。
ギターをかき鳴らしながら、ウギギーッという感じ。
ビートは無かったです。
INCAPACITANTS+JOJO広重(非常階段)+石塚俊明(頭脳警察)+柿木義博(Garadama)
今回は比較的シンプルなメンバー構成。
耳をつんざくノイズだった「非常階段」に比べると、足元からドーンと突き上げるような壮絶なノイズ。
例のごとく、30分一本勝負。
割合はっきりしたビートもあって、今回も楽しめました。
|
|
|
撮影失敗 |
これも失敗 |
DJ:Itaru
コンサートはインターバルの短い進行でしたが、
ここでは楽天的なフレーズとホーミー、そしてヤケクソ係長代理補佐を思わせるノイズまで多彩なプレイ。
ホーミーとクラブサウンドは、よく似合う。見事でした。
|
|
|
導入部 |
アンビエントです |
|
|
|
左は宮下さんg、榎本さんb |
右は渡邊さんperc、松谷さんg |
|
|
|
|
藁袋から食器をばら撒き、 |
|
|
|
大道芸プレイを披露 |
|
|
|
|
|
一旦終了 |
|
|
|
ご挨拶 |
アンコール |
編集後記)
帰り道のバイクでは、飲酒検問に引っ掛かる。
飲みたいのを我慢しておいて正解だった。
予想どおり、家に帰り風呂入ると妖しい高周波が耳元で鳴ってる。
さすがに朝目覚めたら治ってたが、
関係者の方々、難聴には十分気をつけてください。