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『KELMANIAではないらしい』
タイトルの意味するところは、よく判らない。
ググっても、Christopher Frankeとセットでしかヒットせず。
約20分の長編組曲×2曲と、短編1曲で構成される。
Scattered Thoughts Of A Canyon Flight 22:28
うねりのあるエレクトロニック・サウンドに、Sudden Revelation (Canyon Dreams収録の名演)が現れる。
しかし1分少々経過して、とつぜんジュリアナ東京のお立ち台、というかThe KLF / What Time is Love みたいな感じになる
(KLFかぁ、懐かしいなぁ、Chill OutやらThe Justified Ancients Of Mu Muやら久々に聴いてみるか)。
まさにその時期の作品だが、古びてないのは良いことかも(あるいは時代が進化してないのか)。
以降、面倒なので省略。
Inside The Morphing Space 21:04
冒頭からのシーケンスは絶品なので一聴をお薦めする。
いっそうのこと、このまま最後まで突っ走ったほうが良かったと思うけど、5分少々で次パートへ。
残念ながら、かなりズッコケる(Zen Gardenみたいに)。同じく、以降省略。
Silent Waves 3:49
ミニマル系の秀逸な小品。
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