『まさかの吹奏楽団』
勇ましいクラシカル作品。正しくは『管弦楽隊』かもしれない。 discogsによれば、フランケはクラシック音楽を学んだ、とある。 タンジェリン・ドリーム在籍時に「隠し持っていた」手の内をExposeした、ということだろう。
エレクトロニックな効果は見られるものの、基本は『吹奏楽団』が主体。 唯一 Grand Canyon はタンジェリン・ドリーム風シーケンスと融合している。
以降、後継というべきサントラ作品が順次リリースされるので、チェックしてみると良いだろう。
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