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『ゴリゴリ・ギシギシ』 身も蓋もないキャッチフレーズ?になってしまったが、タンジェリンドリームとの音の違いを端的に表してみたつもりである。 アルバム・コンセプトのようなものは感じられず、作品集といったところか。 渋めのニュー・エイジか、あるいはアートオブノイズ的なインダストリアル・サウンドか、傾向がはっきり分かれている。 曲の出来は全般に良いので、廉価なら迷わず確保しておきたい。
[マチョーラは、まだ生きている]
[Tide(シュテファンにとって)]
[Kneeplay No.9]
[木製の義足で歩くこと]
[Waving Reed 第1部]
[Waving Reed 第2部]
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国内盤(ジャケット差し替え) |
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当時はニューエイジ・ミュージックがブームだったこともあり、 ほぼリアルタイムで国内発売された。 ただし、Erdenklangレーベルのアーティスト達( Jakino's 7th World, Tri Atma & Gyan Nishabda, Gerd Bessler, Matthias Thurow )をImagine Musicなるシリーズにひとまとめにして、ジャケットも変更してのリリースだった。 |