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『カバー曲の聴き比べ』 電子ドラムと明朗シンセの、'80sエレクトロポップ第2弾。 乾いた音創りが、いかにも「エイティーズ」を感じさせられる。 本作ではリードボーカルとしてEli Holland という方を雇っている。 声の特徴は、当時のガゼボやマイケル・フォーチュナティーを思わせるもの。 ピーター・バウマンのキャラクター性は前作に比べて、かなり希薄になってしまった。 ジャケットのポートレートにも登場してないし。 聴き所は冒頭の表題曲 Strangers In The Night(夜のストレンジャー)。 Bert Kaempfert(ベルト・ケンプフェルト)という方のカバー曲だが、ぜひ原曲との聴き比べを行っていただきたい。 どちらのバージョンも、ようつべで検索すれば簡単に見つかるハズである。 フランク・シナトラの歌入りバージョンが有名らしいが、ここはオリジナル版(Bert Kaempfert And His Orchestra名義)との聴き比べをお勧めする。 バウマンらしさは希薄と述べたが、お待たせしました。ラスト2曲はそれらしい感じかも?です。
Ground Zero
Welcome 表題曲は12inchシングル盤がリリースされており、 ロングバージョン(4分57秒版と5分40秒版)、 ドイツ語版(Fremde In Der Nacht)、 ラップ版(Bonus Rap)があるようだ。 4分57秒版(イントロでEins, Zwei, Drei, Vierとコールしてる)だけ聴いたことがあるが、順当なロングバージョンで好感度も高かった。
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