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『重厚かつ気合たっぷりの大作』 「妻と息子に捧ぐ」とクレジットされたソロ4作目。 オリジナルLPは2枚組みの大作だった。 タンジェリン・ドリームのアルバムCyclone制作時のセッション録音で、ドラムスのClaus Criegerが参加している。 過去3作品よりも、しっかりと作り込まれており、ロック的で親しみやすい音になっている。 ジャケットいっぱいの真正面のポートレートが「聴け!」と主張しているかのよう。
[映画メトロポリスにインスパイアされる]
[奴隷の時代]
[南回帰線]
[自動女性の夜]
[イカルス]
[子どものより深い研究]
[祖母A.に寄せる歌]
[Pizarro and Atahuallpa]
[Golgatha And The Circle Closes] 傑作アルバムかと問われれば微妙であるが、冒頭で述べたとおり、裏Cycloneと捉えれば、かなり楽しめるだろう。 |
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裏表紙 |
見開き |
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EastgateレーベルのWフローゼ版(コレクター向け)に注意。 ジャケットは、裏表紙を枠で囲ったようなポートレート写真につき、くれぐれもお買い間違いのないよう。 |