| minimum-maximum (June 2005) | |
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2004年4月から5月にかけてのワールドツアー・ライブアルバム。 各地の公演をセレクトしたコンピレーションアルバムなので、 コンサートの追体験といよりも、ライブ録音で綴るベスト盤かもしれない。 ただし選曲はアルバムTour de france soundtracksに偏り気味ではある。 Astralwerks ASW 60611 /7243 5 60611 25 - total time 54:55 + 65:56 |
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Ralf Hütter / Florian Schneider / Fritz Hilpert / Henning Schmitz
各曲、既知なので個別紹介は省略する。 #2-8は本邦公演からの収録で、もちろん歌詞は日本語。 多少のテクノ、ダンスっぽさはあるが、ほぼオリジナル・イメージのアレンジになっている。 寄せ集めテイクで、音質もクリアであることから、やや臨場感に欠けるが、全編通して聴いても飽きることはない。 楽曲の良さを改めて実感させられる。
#2-1冒頭のナレーション(ヴォコーダー)で、プチノイズが鳴っているが、マスターに起因するものか?
この盤はEMIがライセンスした米Astralwerks盤。 amazon.co.jpでは発売当初\1,680という、超お買い得価格であった。 もちろん正規のCD-DA。 文句なしに「買い」である。
このライブ盤は、下記の形態があり(予定されており)、コレクター心をくすぐる。
EU盤(Astralwerks盤と同等)
ドイツ盤(EU盤とは、一部収録曲が異なる)
SACD
DVD
Analog Vinyl
EU盤とドイツ盤(どちらもEMI盤)は両方ともCCCDなので、購入を見送ったほうが無難。 国内盤は、少なくともEU盤とドイツ盤相当が、それぞれリリースされる模様。 CCCDが回避されるか否か注目される。
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箱から中身を取り出す。 |
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